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  • 2011.11.06 Sunday
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お引越し

 したしたので
よろしくお願いいたしますm(__)m

http://apvi1408jc.exblog.jp/


です^^


こちらでは、お世話になりましたです。

多分、お引越し・・・・

 「見づらいぞ~~、ブログ」と、言われましたので^^;


スキンを変更いたしましたが



1年半腰を据えて来たのですが
Jugemさん、嫌いじゃないんだけど
スキンデザインが少ないのと・・・・・



最近、変てこな広告が入るようになったから。




近々、引っ越そうと思っています。



また、ご報告しまーす!


それまでは、こちらでよろしくお願いいたします。





気がつけば…

あちこち虫にかまれてます(汗





ああ…夏

八木重吉という(修正版)

詩人に出会いました


いえ、昨日今日、知ったのではなく
いつも目の前に、
すぐ手にとれるところに
彼のたくさんの詩集があったのに
今までは何故だか避けるようにしてスルーしていた自分がいたことを感じました。
それはどうしてなのかわからないけど…

今回、入荷してきた詩集のタイトルをみたとき、またもどうしてかわからないけど、頁をめくらずにはいられず
そして、他の店頭出ししなければならない本を片手に抱えたまま読み進むと、今までどうしてスルーしてきたのか
そしてどうして今手に取り頁をめくることになったのか、すべてが理解できるようでした。

彼のことば一つ一つが、私のこころうちの空間にすっぽり埋まり、そこから熱いものが溢れ出て、嗚咽となり、すぐにスタッフルームに引き揚げなければならない状況になってしまったりしました。

そして、隠れた場所で涙したあとは、神さまが私の心の底の底をご存知で、すべてを解放せよ、と言ってくださった気がしました。


こんな時にそばにいてくれた愛するmちゃんは、「もっといいの、あるよ〜、色々読んでごらぁん」なんて、ライトに(笑)言ってくれたので、その場は助けられたりしました。


読んでみよう
29歳、若くして結核で天に召された彼は、決して無念も悔恨も悲しみもなく、召されたことを感じました。
↑と、書いたのですが、今日店頭にあった八木重吉の詩集を読み漁り(ササっとですよ)
彼がどんなに死にたくなくて、神さまに助けを乞うていたのか・・・理解しました。
29歳、死ぬのが怖くないはずもなく、死んでもいいのだ・・・と思うわけもない。
だって。愛する妻や、子供たちがいたから・・・・
詩を読んでいると、そういうものを超越した何かを感じたのだけど
そうではなくて、彼はナイーブなとても気の優しい、そして心細やかな
ちょっと文才のあった(ちょっとではないか)若者であったことがわかりました。

その方が、人間らしかった。
きっと、死にたくなんかなかった。
お父さんもお母さんも、とてつもなく悲しんだに違いなく
大恋愛の末に結ばれた妻も・・・・然り(再婚はしたけれど致し方ないね)

儚い人生を思いました。

でもでもでも、そこで終わらない。

希望に続く「詩」であることも事実です。
きよくてまっすぐで・・・・変わらない神さまへの愛。
どんなに苦しくても不安でも、神さまと対面していた事実。

そして、最期の最期は
本当に、神さまの御手の中に包まれていたことも。。。


やっぱり・・・・



神さまあなたに会いたくなった。






海、行きたいぃ

110719_1823~020001.jpg
という願い適わぬ本日

わたくしのコンちゃんを水浴びさせました。


気持ちよさそう!

と、言うか
私が水浸しになり気持ち良かったです。


明後日も晴れないかなぁ…



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